305bbcaa.jpgインフルエンザ流行時期の耳鼻科受診やインフルエンザ検査について、にしかま耳鼻咽喉科診療所の長谷川先生からの大事なお知らせです。

にしかま耳鼻咽喉科診療所 院長 長谷川 武
2009年11月02日

インフルエンザが猛威を奮っております。近隣の小・中学校では学級閉鎖が相次いでおり、「インフルエンザの検査希望」の患者様が非常に多くなってきております。ですが、発熱もなく、咳や痰、鼻水などの症状も何もない元気なお子様で検査希望のお子様が多く来院されております。

インフルエンザ検査は、
1:突然38度以上の発熱が継続し最低6時間以上経ってから。
2:37度台の微熱が2日継続する。
(1,2とも咳・痰、鼻水症状も伴います)
などの症状がなければ検査をしても判定できません。

学級閉鎖になったり、また兄弟がインフルエンザに罹患されてご心配になられるお気持ちも理解できますが、元気なお子様が来院され待合室にいられることで、 インフルエンザに罹患されてしまう可能性が今は非常に高く、そうなっては元も子もありません。また、「耳掃除だけ」「鼻水だけ」の“待てる”患者様もこの インフルエンザのピークが過ぎるまでは来院されないほうが賢明かと存じます。どの病院も完全な隔離は不可能であります。鼻水でも副鼻腔炎の症状(膿性鼻水や頬部痛)では治療が必要です。その際にはマスクを必ず着用されて来院されて下さい。手洗いと嗽はよくされて下さい。

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