305bbcaa.jpg新しい肺炎球菌ワクチンについて、いくた小児クリニックの生田先生のお話です。
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2013年11月04日 │ コラム  │ コメント(0)│ トラックバック(0)
ilm14_bd04006-s吉岡内科医院では月1回、管理栄養士を招いての栄養相談を行っています。健康維持のための食事にお悩みの方はどうぞご相談下さい。
2013年秋から冬のおすすめメニューです。

吉岡内科医院 管理栄養士
2013年10月

秋から冬への食卓

 強い風や豪雨に悩まされ、だらだらと暑さが長引いた今年の夏でした。
 爽やかな秋にほっとひと息。やがて訪れる厳しい冬に向かって元気な毎日が過ごせるように、自然の恵みをいただいて、実りある食卓作りをしましょう。
 秋収穫される食材、米や芋は主要なエネルギー源となり、秋刀魚、鯖、鰯・・海の幸は良質のたんぱく質と豊富なビタミン・ミネラルを含み、にんじん、玉葱、れんこん、ごぼう、かぶ、ブロッコリー、きのこ、そして梨や柿、これから旬をむかえる白菜、大根、葱、りんご、みかん・・・、野菜や果物はからだの調子を整え食生活に潤いを与えてくれます。 「旬の食材」 持ち味を生かしたおいしい料理で栄養素を効率よくとりいれてください。

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2013年10月21日 │ コラム  │ コメント(0)│ トラックバック(0)
300dryanaihara 2013年9月に、由比ガ浜から大船へと拠点を移し、出産も出来る産婦人科として新しくなりました。院長はもちろん矢内原巧先生です。すぐ近くには、息子さんである矢内原敦先生が院長をなさる矢内原ウィメンズクリニック(不妊治療専門)があり、両施設の連携により、妊娠の成立から出産まで一貫してサポートして下さいます。詳しくは>>コソガイレポートで。

鎌倉市大船2-17-18   0467-44-1188
休診:祝、日曜午後  [P]

English available

Supporter yanaihara [地図] [診療時間] [施設] は…
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2013年10月14日 │ 産婦人科  │ コメント(6)
IMG_5799 藤沢市民病院では、未熟児から中学生までの子どもの病気に関して、「こども診療センター」で対応しています。

こども診療センターは、小児科、小児救急科、新生児科があり、入院施設は59床で、県下の一般病院では最大の病床数です。

IMG_5790 同センター小児科では、紹介患者、専門外来に定期通院する患者、入院患者の診療を行っています。

専門外来には、心臓、神経、腎臓、アレルギー、内分泌代謝、発達、心理などもあります。

入院患者は肺炎や喘息の子が多いそうですが、障害児も増えてきており、同センターでは今後は障害児のサポートも重要と考えられているそうです。また、入院中の子どものお世話に病棟保育士やボランティアも導入しています。(入院については、鎌倉子育てガイド「鎌倉周辺で小児が入院できる病院」をご参照ください)

IMG_5784 小児救急科では、2002年から24時間小児救急を開始し、救命救急センター内で小児科医が診療しています。こども診療センターの年間の外来受診患者の割合としては、約半分が救急外来だということで、その役割の大きさを感じます。

新生児科では、未熟児や病気を持って生まれてくる赤ちゃんに、主に新生児集中治療室(NICU)や後方病床(GCU)で治療を行います。また、県周産期救急医療中核病院(横浜市・藤沢市・鎌倉市の地区を担当)でもあるため、周産期救急患者を24時間体制で受け入れています。

_MG_0671 こども診療センターを支える医師は、センター長である船曳先生始め、常勤医師が13人。その他、主に専門外来を担当する非常勤医師8人が配置され、さらに看護師、クラークや保育士などのスタッフは約90名にものぼります。

24時間体制の小児救急科では、交代勤務のシフト制を取り入れ、医師の負担軽減を図るなどの工夫もされています。

藤沢市藤沢2-6-1 0466-25-3111 [P]
休診:土・日・祝祭日、救急は24時間対応
小田急江ノ島線「藤沢本町駅」下車徒歩10分
藤沢駅北口よりバス「藤沢市民病院」下車徒歩1分、「本町消防出張所前」下車徒歩3分
HP: http://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/hospital/


※病院と地域医療機関の役割分担推進のため、藤沢市民病院では紹介状のない初診の場合、「保険外併用療養費」として、5,400円(税込み)が加算されます。




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